男性は少し寡黙なくらいがクールでかっこいい

By | 2015年5月22日

私は男性は少し寡黙なくらいがクールでかっこいいと思っています。しかしこの寡黙さも限度があります。こっちが話しかけないかぎり全然話しかけてこない人というのはあまりいい印象を持てません。コミュニケーションが一方通行のような気がして「私嫌われてるのだろうか」という不安が募ります。実際に嫌われているパターンもあると思いますが、そうではなく恥ずかしいからとか面倒だからとかいう理由で話をしないのなら色々な意味でもったいないし残念だと思います。

以前友達に紹介された男性と二人で会った時にその男性はこちらの質問だけに答えて、私に話しかけてくることはほぼありませんでした。変な沈黙が何回もあって寡黙好きな私でも「ものすごく疲れてしまった」という印象でした。その男性が後日友達に「緊張してしゃべれなかった」と弁解していたらしいのですが、そういう気持ちを私にしゃべってくれてもよかったのにと思いました。

女性は男性にくらべておしゃべりの傾向が強いのは周知の事実で、しゃべる内容もあっちへ飛んだりこっちへ飛んだりと男性からすると疲れるかもしれません。話を最後まで聞いても結局何が言いたいのかわからないということさえあるかもしれません。もしそうなら「わからないからわかるように言ってほしい」という意思をぜひ伝えてみてほしいと思います。そうすると「なるほど男性に話す時は女性同士で話すようにしても伝わらない時があるんだな」と気付いて修正しようと努力する女性もいます。

わからないから聞かない、面倒だから話さないという姿勢は男女の間に大きな溝をつくる可能性があります。私の経験から言うとここをおろそかにしないことが仲良くつきあうポイントのひとつであるように思います。会話においては男性は女性にある程度妥協してあげてほしいということも付け加えておきます。女性はとりとめもないことをしゃべって、それを聞いてもらえるだけでも日常のストレスをかなり発散・リフレッシュできる生き物です。逆を言えばここに蓋をされた状態が続くと男性が想像するよりも強いストレスを抱えてしまう可能性があるので「女性と仲良くするコツ」のひとつとして覚えておいていただけたら非常にありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です