恋してる時っていうのは、どこか浮かれてしまって、顔に出る

By | 2015年5月22日

出会いは本当に運命だなと思うわけ。自分のタイプの女が目の前に現れたら、「これは運命だね」と思うんだよね。相手の女性も目が変わるんだよ。輝くっていうか、キラキラした目でこちらを見つめるよね。一瞬で恋に落ちるって言う言葉あるけど、まさしくそんな気がするわけ。

恋をすると、人はその人のことばかり考えてしまうよね。起きてから寝るまでの間、ずっとその女性のことを考えちゃう。まだ付き合ってもいないのに、もうその女性との恋愛が始まっちゃってるんだよね。

彼女をギュッと抱きしめている瞬間や熱いキスをしている場面、彼女が俺のために美味しい料理を笑顔で作っている場面なんかも想像しちゃう。そんな想像が凄く楽しくて、1人でニヤニヤしちゃってるのがヤバイね。

家族や友人がそんな俺を見ては「どうしたの?」って心配そうな顔をして言ってくるんだけど、そんな時には「えっ?何てもないよ」なんて言ってる。

恋してる時っていうのは、どこか浮かれてしまって、顔に出るんだよね。自分では普通にしてるつもりなのに、いつの間にか顔に出てるの。

でも、恋ってそんな時が1番幸せなのかもしれないなと思う。これってまるで好きなアイドルを妄想しては楽しい気分になるのと同じだよね。

人間ってどうしても異性を求めちゃうよね。恋愛って本当にいつの間にか始まってるんだよ。偶然な出会いもあるけど、自分で作ってもいいと思う。

例えば街で見かけた自分好みの女性がいたら、その人の通る道を毎日のように通ってみるんだ。そうすれば、いつかは必ず会えると思う。そしたら偶然を装って声をかけてみるといい。

もし、自分がその女性に気に入られれば、きっとそれから恋が始まると思うんだよね。恋愛って本当にちょっとしたことで始まる。肩が触れ合ったからとか、その人の落とした物を拾ってあげたとか、きっかけは何でもいいんだよね。

自分でその人の前で物を落としてみるとかね。何だか笑っちゃうけど、こんなことを考えているこの瞬間も凄く楽しい。

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