出会い系サイトのサクラの仕組み

By | 2015年4月30日

出会い系サイトにはサクラが多いから、本当の女性とは出会えないなんて言われますよね。

これは半分本当で半分ウソです。今からその仕組を解説したいと思います。

それにはまず、出会い系サイトがどのようにして収益を上げているのかという点を説明しなければなりません。

ご存知かもしれませんが、出会い系サイトというのは、男性が女性にメールをしたり、女性の写真を閲覧したりする際にポイントを消費します。ポイントというのはお金で買えるようになっています。1ポイント1円とか、1ポイント10円とか、これはサイトによって変わります。

ですので、男性がたくさんメールしたり写真を見たりしてくれると運営会社が儲かるわけです。

正攻法としては、男女の会員が多数集まり、サイトが盛り上がった状態、コミュニケーションが活性化すれば自然とメールの回数が増えます。これが正攻法な設け方ですね。

ですが、特に弱小サイトの場合、女性会員が集まっていません。どんなサイトにも男性は結構集まるのですが、女性は抵抗が強いようで、女性が少ないというケースがあります。そうなると、男性がメールを送る相手がいないですよね。

そこで登場するのがサクラです。中には最初からサクラ前提のサイトもあると思います。

サクラは時給で雇われたバイトの場合が多いです。メールの回数によってボーナスがもらえることもあるようですね。

出会えない出会い系サイトなんて言われ方をしますが、これは女性がサクラであるということですね。

サクラを使えば一時的には儲かりますが、悪いうわさはすぐに広まります。今はTwitterとかですぐに拡散しちゃいますからね。なので、半年位でサイト名を変えたりリニューアルして、悪いうわさをかき消すことが多いですね。

サクラを使うのは、女性会員が増えない弱小サイトです。既に多くの女性会員が存在する大手サイトはサクラを使いません。そんなことをしたら既存の会員が逃げてしまうので。当たり前ですよね。

 

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