デートでディナーを奢ったあとの女性の反応

By | 2015年5月22日

これだけ世の中男女平等が進んでも、恋愛のイニシアチブを握っているのはやはり男性ですよね、というのも、私の周りのご夫婦やカップルを見ても男性からのアプローチで付き合いが始まったというところがほとんど。女性から「付き合ってください」というのは、やっぱりかなりハードルが高いのでしょう。

カップルなりご夫婦になっているということは、男性側からのアプローチが成功したということですが、そこには規則性は感じられません。これは、逆に言うと「どんな男性にも女性をゲットできる可能性がある!」ということです。

私が思うに、男性に大切なのは冷静な観察力です。スタイルがいいとか顔がいいとか、とかく外面に目が行きがちですが、この種類の女の子は男性からのアプローチにも慣れている可能性大です。もしあなたが百戦錬磨のプレイボーイなら止めることはしませんが、真面目に恋愛がしたくてその先にはもしかすると結婚もあり得るという普通の男性なら、少し様子を見てからのアプローチが身のためというものです。そして、いざ口説くとなったら意思表示ははっきりとすること。映画に行きたいなら、いつどこで何の映画を見るか、さっさと約束を取り付けてしまうことです。

この時、優柔不断な態度は禁物。「予定が空いていたらいこう」等と言って相手に逃げ道を与え内容にするのがポイントです。恋愛の始まりには、程よい強引さがキモと心に刻んでください。恋愛の超初心者からは「その強引さの程度がわからない」と言われそうですが、これはやはり場数を踏まないと会得できないかもしれません。なので、もしこの恋愛がうまくいかなかったとしても次回以降に必ず生かされる時が来るので、あなたが思う程よい強引さを発揮してください。無事デートにこぎつけたとして、シビアな話ですがデート代をそうするか問題が発生します。あなたの懐具合にもよりますが、少なくとも最初のデートぐらいはスマートにあなた持ちで進行しましょう。

でもここが、観察ポイント。あなたがさりげなく「ここは僕が・・・。」といって伝票を手にした後の彼女の行動に注目です。お礼の言葉もなく、さも「当たり前」の様な態度だったら、次のデートは無し。あなたに少しでも行為があれば感謝の言葉が出てくるはずだからです。付き合う・付き合わないを一回のデートで決めないことが肝心です。気持ちのハードルを少し下げて、今週末当たり早速気になるあの子を誘ってみませんか?

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